AIと人で、
業務が回る
仕組みをつくる。

AIを導入するのではなく、AIと人で業務が回る仕組みを、設計から運用までつくる技術パートナーです。

トリガー
完了
問い合わせを受信 Gmail
お客様からの問い合わせメールを起点に実行。
完了
見積・金額を含むか 条件
金額や見積依頼が含まれるかを判定。
完了
AIが要約しSlackへ通知 Slack
要約と承認ボタンを担当者へ送信。
要確認
定型
完了
人間レビューで送信 レビュー
担当者が内容を確認して返信を送信。
AIが自動で返信 自動
定型の問い合わせはAIがそのまま返信。
こんな状態は、ありませんか

AIの活用、一歩手前で止まっていませんか。

  • 請求書の入力、転記、返信。毎日の手作業が減らない
  • ツールは入れた。でも、一部の人しか使っていない
  • ChatGPTは試した。でも、業務そのものは変わらなかった
  • AIに興味はある。ただ、何から手をつけるか決めかねている

足りないのは、ツールでも研修でもありません。“誰が確認し、どう運用し続けるか”の設計です。
Byteflare は、その設計から実装・運用改善までを引き受けます。

手作業の山を、AIと人が分担する仕組みに。

バラバラのツールを行き来する毎日を、入口から承認・反映までひと続きのワークフローに作り変えます。

これまでのやり方

手入力、バラバラの Excel、終わらないメール確認

O
PDF
XLS
DOC
To: 取引先 各位
件名: 請求内容のご確認(再送)
本文を入力中…
PDFPDFXLSX
この見積、合ってますか?至急確認お願いします🙏
営業部 ・ 17:42
取引先に発信中…
PDF請求書_2026-05_最終.pdf
XLS見積_v7_これで確定.xlsx
DOC議事録_0608.docx
メール作成
To: 取引先 各位 <sales@kitashin-techno.co.jp>
件名: 請求内容のご確認(再送)
添付 3件(合計 15.4 MB)
PDF請求書_2026-05_最終.pdf
XLS見積_v7_確定.xlsx
PDF議事録_0608.pdf
送信破棄
請求書の手入力
仕訳の登録
経費精算の照合
受注メール対応
問い合わせ返信
月次レポート作成

AIと人で、回す。

受注も請求も問い合わせも、AIが処理して人が承認する流れに作り変える。

受信トレイ ・ 営業
北信テクノ 株式会社
件名: 追加分のご発注について(添付あり)
PDF注文書_0608.pdf
受注処理ワークフローを自動で開始
届いた受注メールと添付から、登録に必要な情報を読み取っています。
PDF注文書_0608.pdf を読取
DBfreee 取引先マスタと照合
EMLメール本文から金額・納期を抽出
受注処理ワークフロー
AI アシスタント
受注内容を分類
勘定科目・税区分を判定
過去の登録ルールと照合
担当者が内容を確認・承認人の承認
freee に登録
Slack で担当へ通知
承認して、反映まで完了
西川(担当)が内容を承認10:02
freee に取引を登録(外注費・課対仕入10%)完了
Slack #経理 に通知を送信送信
注文書_0608.pdffreee 取引先マスタ
サービス

1業務ずつ、確実に動くところまで。

いきなり全部は変えません。業務の種類は問わず、いちばん効く1業務から、設計・実装・運用まで一緒に進めます。

よくご相談いただく領域(例)
  • 営業事務議事録・提案書・商談後フォロー
  • 問い合わせ対応分類・返信ドラフト・担当者へ通知
  • 経理・バックオフィス記帳・照合・月次の確認
進め方は3ステップ
  1. 01
    AI業務診断効く1業務を見つける(約2週間・20〜50万円)
  2. 02
    AIワークフロー構築既存ツールの中に、AIと人の流れを実装
  3. 03
    AI運用パートナー毎月見て改善し、次の1業務へ
導入イメージ

たとえば、こんな業務に効きます。

「AIワークフロー構築」でつくった仕組みが、実装後の現場でどう動くか。問い合わせ対応と受注処理の2例でご覧ください。
※ 画面はイメージで、実在の取引・実績ではありません。

#INQ-3185
Byteflare
種別
受信
区分
受信を待機中…
優先度
SLA当日中
関連#EST-1042
受信メール
受信トレイ ────────────── From: 田中 様 件名: 納期について 先日お見積りいただいた 件、納期はいつ頃に なりますでしょうか。
分類
{ "種別": "納期確認", "優先度": "中", "担当": "営業2課", "関連案件": "#EST-1042", "SLA": "当日中", "参照": ["過去の見積", "やりとり履歴"] }

問い合わせ対応エージェント

届いた問い合わせを種別・優先度・担当で分類し、過去のやりとりや見積を参照して返信ドラフトを作成。担当へ通知するまでを自動でつなぎます。返信は人が確認して送信。

#ORD-2418
品目金額
初期構築未見積
¥0
月額保守未見積
¥0
税抜
¥525,000
消費税
¥52,500
合計
¥0
未対応
受注ワークフロー
受注メールを解析中…
過去の類似案件を参照中…
見積書を作成中…
Notion に案件を登録中…
Slack で担当へ通知中…
freee で請求書を発行中…

受注ワークフロー実行

受注メールを起点に、過去案件の参照・見積作成・Notion 登録・Slack 通知・freee 発行までを一連で実行。担当の承認で確定する、設計された 1 本のワークフローです。

私たちの立ち位置

“導入して終わり”にしない会社です。

違うもの

AIツールを売る会社ではありません

違うもの

研修・プロンプト支援だけの会社でもありません

違うもの

“作って終わり”の受託開発でもありません

業務に入り込み、設計・実装・人間レビュー・ログ・改善まで。

代表(エンジニア)が上流設計と品質保証に入り、成果が出るところまで責任を持ちます。

ツール導入や研修で止まってしまうのは、社内に “設計と運用の担い手” がいないからです。Byteflare は、その担い手ごと引き受けます。

01

AIが下ごしらえ、人が最終確認

誤りは人が止められる設計に。AIに任せきりにしません。

02

すべてにログが残る

誰が・何を・いつ承認したかを記録し、後から追えます。

03

1業務に絞って確実に動かす

あれもこれもではなく、効く1業務から確実に。

こんな会社に向いています:Google Workspace / Slack / freee などを既に使っている。手作業の繰り返しに時間を取られている。1業務から小さく試したい。

向き・不向きと対応範囲を、はっきり書いています →

AI を、現場で“使える”ところまで。

AIに任せる範囲と、人が確認する範囲を設計し、実際に使われる仕組みをつくります。導入して終わりにせず、運用しながら一緒に改善する。AIを過信せず、人間の確認とログを前提に置く。それが私たちのやり方です。

代表(エンジニア)が上流設計と品質保証に入り、実務で動くところまで責任を持ちます。まずは業務を一つ、棚卸しするところからご一緒させてください。

  • 代表が、最初の相談から運用まで、全工程に直接入ります。
  • できないこと・別の手段で足りることは、正直にそう言います。
  • 導入して終わりにしません。定着するまで、一緒に見ます。

西川 将弘 / 代表取締役・エンジニア

会社概要

株式会社Byteflare(2026年3月設立/大阪・梅田)。少数精鋭で、中小企業の現場業務に深く入り込み、AIと人の分担を前提にした業務の仕組みを設計・実装・運用改善します。

会社概要を見る
代表の発信
設立2026年3月
代表西川 将弘(エンジニア)
所在地〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3号
大阪駅前第3ビル11階2号室
事業内容中小企業向け AI業務自動化の設計・実装・運用改善
導入の流れ

相談してから、どう進むか。

丸投げでも、まかせきりでもありません。各ステップで「あなたがすること」と「Byteflare がすること」をはっきりさせて進めます。

最初の一歩

AI業務診断

現場の業務を棚卸しして、「効く1業務」と進め方を見立てる、最初のサービスです。診断だけで終わっても大丈夫。優先度マップが手元に残ります。

01

相談

無料・オンライン可

困っている業務を話すだけ。その場で、AI化の見立てを一緒にします。

あなた困っている業務を話すだけ。準備は不要です。

Byteflareその場で、AI化できそうな範囲を見立てます。

02

AI 業務診断

約2週間・20〜50万円

現場の業務を棚卸しし、効く1業務と進め方を提案します。

あなた業務の流れとお困りごとをお話しいただくだけ。

Byteflare棚卸し・分析・優先度マップの設計。代表が直接行います。

03

AI ワークフロー構築

診断後にお見積もり

既存ツールの中に実装し、人のレビューとログを組み込みます。

あなた週1回ほどの進捗確認と、使い心地のフィードバック。

Byteflare設計・実装・例外時の戻し方まで一式。

04

運用開始

日々の業務で使いながら、ログを見て精度を調整します。

あなたいつもの画面で、確認して承認するだけ。

Byteflareログを見ながら精度を調整します。

05

改善・次の1業務へ

毎月いっしょに振り返り、効果を見て次の1業務へ広げます。

あなた月1回のレビューに同席。

Byteflare分析・改善と、次の候補業務のご提案。

各ステップの詳しい内容と、期間・費用の考え方は、サービスページにまとめています。

よくある質問

相談の前に、よくいただく質問。

ツールを売る会社や、研修・受託開発と何が違いますか?
業務の整理から、AIワークフローの設計・実装、人間レビュー、ログ、運用改善までを一気通貫で引き受け、現場で使われるところまで責任を持ちます。受託開発のご相談も歓迎です。その場合も“作って終わり”にはしません。
小さな会社ですが、1業務だけの相談でも大丈夫ですか?
むしろ歓迎です。いちばん効く1業務に絞って小さく始めるのが、私たちの基本的な進め方です。
いま使っている Gmail・Slack・Notion・freee のままで動きますか?
はい。新しいツールに乗り換えるのではなく、いま使っているツールの中で AI が動く形に作ります。

AIと人で、業務が回る仕組みを。

まずは無料相談から。業務を一つ、棚卸しするところから始めましょう。

相談する

いきなり相談はまだ、という方は無料のAI業務カルテで当たりをつける →