少数精鋭で、中小企業の現場業務に深く入り込むことを大切にしています。
Byteflare は、中小企業の現場業務に入り込み、AIと人で回る業務システムを設計・実装・運用改善する会社です。
AIツールを売るだけ、研修をするだけ、作って納品して終わり、にはしません。業務整理からAIワークフローの設計、実装、人間レビュー、ログ、運用改善までを一気通貫で引き受けます(システム・ツールの受託開発のご相談も歓迎です)。代表(エンジニア)が上流設計と品質保証に入り、実際に回るところまで責任を持ちます。
| 社名 | 株式会社Byteflare |
|---|---|
| 設立 | 2026年3月 |
| 代表取締役 | 西川 将弘(エンジニア) |
| 所在地 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3号 大阪駅前第3ビル11階2号室 |
| 事業内容 | 中小企業向け AI業務自動化の設計・実装・運用改善 |
| 連絡先 | info@byteflare.co |
中小企業の現場には、いまも手作業が山ほど残っています。請求書を1件ずつ入力する。問い合わせに毎回ゼロから返信する。商談のたびに議事録をまとめる。どれも事業を支える大事な仕事なのに、「人手でやるしかないもの」として放置されてきました。
一方で、AIはこれだけ話題になりました。ところが現場で起きているのは、「ツールを契約したが一部の人しか使わない」「ChatGPTを試したが業務は変わらない」という光景です。原因は、ツールでも人でもありません。AIに何を任せ、誰が確認し、どう運用し続けるか。その設計をする人が、いないのです。
大企業には、その設計をする専門チームを置く体力があります。中小企業にこそ同じ仕組みが必要なのに、提供する側がいない。Byteflare は、その空白を埋めるためにつくった会社です。エンジニアが現場の業務に直接入り込み、設計から実装、運用改善までを引き受ける。AIと人で業務が回る仕組みを、中小企業の手の届く形で届けます。
Byteflare は、この空白を埋めるためにつくった会社です。
どの業務でも変えない、仕事の仕方の核です。なぜそうするのかまで含めて、先にお見せします。
AIは間違えます。それを前提にしない仕組みは、現場で信頼されず、使われなくなります。お客様への返信や会計登録など影響のある処理は、必ず人の承認を通る設計にします。完全自動を約束しないのは、誠実さであり、長く回り続けるための条件です。
「なぜこうなったか」を追えない自動化は、トラブルが起きた瞬間に現場の信頼を失います。誰が・何を・いつ承認したかを記録し、あとから全部追える状態を保ちます。ログは改善の材料でもあり、毎月の運用レビューはこの記録の上で行います。
一度に全部変えようとするAI導入は、現場がついてこられず止まります。いちばん効く1業務に絞って確実に動かし、効果を確かめてから次へ広げる。遠回りに見えて、これが結局いちばん速い。スモールスタートはコストを抑える手段でもあります。
AIに任せる範囲と、人が確認する範囲を設計し、実際に使われる仕組みをつくります。導入して終わりにせず、運用しながら一緒に改善する。AIを過信せず、人間の確認とログを前提に置く。それが私たちのやり方です。
私はエンジニアです。営業の窓口と作る人が分かれている会社ではありません。最初の相談で業務をうかがうのも、ワークフローを設計し実装するのも、毎月の運用レビューに出るのも、私です。だから、相談の場でその場で見立てができ、できないことはできないと言えます。
京都府立大学を卒業後、営業職を経て2019年からプログラミングを独学。2020年にソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタートし、機械学習APIの構築やインフラ整備を担当する。2022年に株式会社ACESへ入社し、テックリードとして営業支援ツール「ACES Meet」のバックエンド・インフラ設計を担当。2024年からはフリーランスとして複数企業のソフトウェア開発に携わり、2026年3月に株式会社Byteflareを設立、代表取締役に就任。
西川 将弘 / 代表取締役・エンジニア